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英訳すると絶対間違える。「ピカチュウ、キミにきめた!」どう訳す?

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“キミにきめた!”

→“キミにきめる!” 

photo: YouTube

英語学習の意外な盲点でもあり最大の面白さでもある、英語と日本語の「過去」「現在」の考え方の違いについて考えてみました。

↑去年のハロウィンでポケモンGO版トレーナーの格好をした時の写真です。

 

こんにちは!初代ポケモンファンのユッキーです。実績としては、→チャンピオンロード制覇、「つかまえたかず」150/151達成(確かミュウツーを捕まえていなかった気がします)、→途中まで進めてやめる。ピカチュウ→チャンピオンロード制覇、→途中で挫折、ハートゴールド→かなり序盤でストップ。小学校2年〜5年くらいはもう本当にポケモンに夢中で、毎日友達とレベル上げの話をしたり、裏技を教えてもらったりしていました。炎タイプが最強だと信じていて、最初は絶対にヒトカゲしか選ばないというこだわりがあり、リザードンは最後まで一番信頼のおけるパートナーのような存在でした。今日のブログの最後では動画の中でフシギダネ(Bulbasaur)をつかんでいますが、ぬいぐるみが可愛いので買いました。ぬいぐるみではフシギダネの圧勝です。

 

今年夏、一番“泣いた”映画。

photo: 映画.com

そんな私ですがポケモンの映画は「ミュウツーの逆襲」しか観たことがなく、毎年映画が公開されても特に強く気にしたことがなかったんですが、20周年を記念した今年の映画はいつもと違うとCMやtwitter、いろんなところでかなり話題になっていたので観に行きました。

https://twitter.com/shoko55mmts/status/886479516813492224

特に決め手になったのは中川翔子さんのツイートで、公開当初、物凄い勢いで映画の良さをtweetされていたのでこれは行かないわけにはいかないなと思い、15日公開で16日に観に行きました。

映画を観る前にマーシャドーをゲット!この時は、何だこのマーシャドーは。やっぱり自分の知らないポケモンが増えてる…くらいにしか思っていなかったのですが、映画を観た後は“マーシャドーがもらえる”ということの価値がよくよくわかりました。

「滅ぼし」を表す接頭辞 “mar-“

マーシャドーは映画の中でとんでもない存在感だったので、映画を観終えた数日後にインスタ単語帳にも登場させてみました。

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【mar】/mɑ́ːr/ ➕【shadow】/ʃǽdou/ 影の中に住む幻のポケモン“マーシャドー” 分身のように付いてきたと思いきや、気配だけ残し隠れるのが上手なポケモンです。マーシャドーが現れることは何かが起きる前触れを示し、全てを正す役割を持っているともされています。 「影」だけでなく「気配」「分身」「前触れ」を表すのがshadow。そしてmarはto ruin or diminish the perfection or wholeness(=完璧さや全体性を損なわせたりダメにしたり滅ぼしたりすること)を指します。「海」を表す接頭辞marの意味ではなく、おそらく「滅ぼす」のmarからとったのかな?と思います。 一見、完璧に思えるくらいの人でも、マーシャドーの影響でぽろぽろと完璧さを崩されていったり。でも、マーシャドーは決して悪というわけではなく、あくまでも全てを正す存在。影だけど、確かに存在している。誰の味方でもなく、とにかく全てを見守っている、そんな、可愛い見た目に反してかなり大きな力を持った脅威のポケモンです。🌫 #marshadow #mar #shadow #英単語 #英語 #ポケモン #ポケモン20周年 #キミにきめた #黒板アート #pokemon #blackboard #merriamwebster #ピカチュウに比べると描きやすいです #マーシャドー

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ちなみに、マーシャドーは結構簡単にお絵かきできます。マーシャドーを描く前にピカチュウを描いていたのですが、ピカチュウはとても難しく、何度も描き直しました。マーシャドーは黒板消しを一切使わず、一発描きでそれっぽくなりました🖌

ピカチュウは、もしかすると描くのが一番難しいポケモンかもしれません。描こうとしたことがある方はこの難しさがよくわかるかと思います。

「ピカチュウ!アイアンテールだ!」

ピカチュウ⚡は、映画を観終えて家に帰ってきた直後に描きました。映画があまりに愛らしく素晴らしかったので、この感動をどこかに残しておきたいと思い、描いて、そして“現代”ではお馴染みになっているピカチュウの得意技「アイアンテール」について英単語でも簡単に残しておきました。「アイアンテール」は、私がポケモンをやりこんでいた時にはピカチュウの技としては存在していなかったと思うのですが、今ではサトシがバシバシ使っていて衝撃的だったので描いてみました♪

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ピカチュウといえば「でんきショック」「10万ボルト」や「でんこうせっか」のイメージだったのに、いつのまにか【アイアンテール】という技も定番になっているんですね⚡️ 「鉄」を意味する【iron】/áiərn/と「尾」「しっぽ」を意味する【tail】/téil/でIron Tail。ironには鉄のような「強固さ」「強さ」という意味もあります。 Ironなだけに、Steel-type(=はがねタイプ)のポケモンが使う技のイメージがありましたが、今はピカチュウも使える技。アイアンテールを叫ぶサトシと、それに応えるピカチュウのコンビネーションは素晴らしかったです💫 私はこの単語、中学校2年生くらいまで「アイロン」だと思ってスペル通りに発音していました。「アイアン」だと知った時は衝撃的でした☄️ 映画「キミにきめた」初代ポケモンプレーヤーとしてはとても感動した99分間でした。 #iron #irontail #pikachu #pikachu⚡ #pokemon #キミにきめた #ポケモン20周年 #映画 #英語 #英単語 #黒板アート #ピカチュウ描くの難しい #本当は眉毛はありません #アイアンテール #ポケモン

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何度描き直してもピカチュウらしくならなかったので、眉毛を入れたらちょっとバランスが取れました(笑)

決めゼリフ「◯◯、キミにきめた!」は英語で?

さてここからが今日の本題です。映画のタイトルにもなっている「キミにきめた!」一度でもゲームのポケモン(※ポケモンGOではなく)をプレイしたことがある人、ポケモンのアニメを見たことがある人にとっては、すごくビビッとくるセリフだと思います。サトシがモンスターボールを投げる瞬間に発する、あのセリフです。

photo: bokete.jp

サトシがボールを投げる瞬間ってすごいですよね😄!あとは、アニメ版だとこの後のパッカン!とボールが開くあの音もいいなといつも思っています。ゲームボーイだとポケモンの鳴き声がするんですよね。

 

「ピカチュウ、キミにきめた!」

 

どのポケモンを出すか、選んだ結果。選んだ末にモンスタボールを手にとって投げるから「◯◯、キミにきめた!」日本語では“きめた”と完全に過去形です。

 

ですがこれを、このまま英語に直訳すると?

 

Pikachu, I chose you!

=ピカチュウ、キミにきめた!

=ピカチュウ、キミを選んだ!

 

…これで良いように思えるのですが、英語版「キミにきめた!」実は“chose”ではなく“choose”なんです。

 

 

I choose you.にしかなく、I chose you.だと消えてしまう気持ち

ポケモンが初めて海外に出た時、一体なぜ制作部は「キミにきめた!」を「I chose you.」とせず「I choose you.」と英訳したのか?ここに、英語と日本語の間にある「過去」を表す言葉に対する考え方の違いを紐解く重要なヒントがあります。

 

サトシはどんな気持ちで「キミにきめた!」と言うのか?

photo: media.tenor.com

サトシが「キミにきめた!」という時、それはバトルの場や道の途中で今まさに、誰かを自分の目の前に出さないといけない時。出して戦わせたり、出してピンチを救ってもらったりしなければいけない。誰がいいだろう、どのポケモンがいいだろう…よしキミにきめた!…とモンスターボールを投げてポケモンを放ち、さぁ一緒に戦おうとする時です。

 

(さぁ一緒に戦おう!)つまり、今この瞬間。現在のためにポケモンを選んでいるんですね。「キミにきめた!」というセリフが、“戦い”という大きな現在の枠の中に包まれているイメージです。

 

【絵】で見る過去形・現在形・現在進行形

🖌ちょっと描いてみました↓

私もそうだったのですが、英語を学んでいて意外とわからなくなるのが「現在形」の使い方。現在進行形はわかるけど、現在形っていつ使うのか?これが結構わかりづらいです。現在形でカバーする範囲は、結構広いです。今の自分を取り巻いている広い範囲、「名前」「職業」「習慣」から「行動」まで表します。

 

でもひとたび過去形になってしまうと、その出来事は現在には持ってくることはできません。あくまでも過去は過去。点の出来事として存在するのです。英語では過去と現在の間に、かなりはっきりとした壁があって、過去は現在にやってこれない。越えてくる手段が唯一あるとすればそれは“現在完了形”シリーズだけです。”I choose you.”は日本語にすると「キミにきめる!」なんだかまだ決めていないような、「ん?で結局決めたのか決めていないのか、どっち!?」と問い詰めたくなるような感覚がするんですが、サトシの「キミにきめる!」感じを英語で表すとすると”I choose you.”にするしかないんです。なぜなら、”I chose you.”にすると、終わった出来事になってしまい選んだということが現在の方にやってこれないから、なんですね。

 

もちろん、過去形 でも全てが終わった後であれば使えます。(上の絵に描いてある「未来」のところを見てください♪)「ピカチュウ、ほら。今回もキミを選んだだろ?」とサトシが言っているイメージで描いてみました。あと、現在進行形もオマケで描いておきました。”I’m choosing〜.” 今、選んでいる感じ。youが加わると、”I’m choosing you. “「キミを選んでいるところ…」あまり使われないと思いますが、もしポケモンでこのセリフが出て来る場面があったとしたらきっと、ピカチュウを選ぼうとしているのにピカチュウがグレてしまってバトルに出ていってくれない。「ピカチュウ、キミを選んでいるんだけど!!頼むからさぁ…」という時かなと思います。ポケモンのレベルに対してトレーナーのレベルが追いついていない時に起きるかもしれません。どのみち、バトルの場では誰を選ぶか、悩んでいるヒマはないのでほとんどの場合は”I choose you!”だと思います😅

 

“さぁ食べた食べた!”→いつのこと?

「過去形」に対する日本語と英語の違いは、ポケモンに限ったことではありません。例えば日本語の「さぁ〜食べた食べた!」や「はい〜買った買った!今日は半額セール!今なら〜…これだけお得ですよ〜ほらほら、買った買った!」。“食べた” “買った”だけを抜くと、過去形のように感じますが、これは過去のことを言っているわけではないですよね。現在を指しています。つまり日本語では「〜た」のような、一見過去形のような表現が現在のことを指していることがあるということが言えます。

 

まとめ:「訳」ではなく「気持ち」先行型で

音読動画からのキャプチャ。“Do you really have the scar?”(ほんとに傷があるの?)というロン(from Harry Potter) のセリフです。

さぁ、英語で何かを話してみよう。この時、すぐに英語が出ない時は一旦、その思いや主張を日本語で表現してみる。ということを行いますよね。でも、ここで少し気をつけたいのは出した日本語をそのまま機械のように訳さないこと。

 

英語がでない→日本語で出す

 

↑ここまでは何の問題もないし、大いにやった方がいいと私は考えています。全部英語にしようとしていると永遠に英語が出てこなくなるのでわからない部分は日本語、でも分かる部分は精一杯英語で。が大切だと思っています。

 

気をつけたいのは、この後です。

 

→出した日本語→英語に訳す

 

この「訳す」を甘く考えると、結果的に言おうとしていたことと全く違う英語で捉えられてしまう、ということが起こります。和英辞書で日本語を引いて、最初に出てきた英単語をはめるだけでは不完全、日本語の文をGoogle翻訳にかけて出てきた結果をそのまま使っても、限界があります。では一体、どうすればいいのかというと…ここで大事になってくるのが「なぜその言葉を発するのか」気持ちに立ち返ることです。

 

△ →出した日本語→英語に訳す

◎→出した日本語→気持ち・状況→英語にあてはめる

 

そもそも一体なぜ、その言葉を出さなければいけないのか?誰が、何のために喋るのか?どんな表情なのか。緊張しているのかリラックスしているのか。心拍数は速いのかゆっくりなのか。怒っているのか穏やかなのか。ここをもう一度考えます。毎度そんなことやっていると訳すのに時間がかかる…一見、そんな風にも思えますが、実は気持ち・状況の想像は何よりもの近道です。I choose you!も「キミにきめた!」だからといって「I chose you!」にしていいかというと、それではダメですよね。“今”キミが必要なんだ、と選んでいるサトシの臨場感、緊迫感が一気に離れ、気持ちが壁の向こうに言ってしまうような気がします。I chose you.にすると、サトシは戦えなくなってしまうんです。

 

英語を喋る時、英単語を覚える時、英語を読む時、人の英語を聴く時、気持ち・状況を一番に考えるようにクセをつけると、学習〜外に放つまでのプロセスで“二度手間”というのがどんどん少なくなってきます。覚えたのに使えない、使え方がわからない。言葉が出てこない。という時は、気持ち・状況が浮かんでいるかという目線で振り返ってみましょう。気持ち・状況で英語が見れるようになると、なぜaではなくtheなのか、この時はthatが入っていてここでは入っていないのか、といった文法や英語ならではのルールが、いかに正直なものであるか。いかに簡単なものであるのかがわかってきて面白いです。そうだ、英語は恐ろしいものでも何でもなく、人が喋るために生まれたものだったんだ…と、ふと、そう思えるようにもなってきますよ🙂

 

「想像しましょう」ができない時の3STEP

とはいっても「想像して喋ることが大事」「イメージしながら喋りましょう」というのはどこでも言われている英語上達法のひとつです。けど、そう言われてもイマイチ上手く想像ができない。という人もいます。そんな時は、こんな視点で細かく想像してみると良いです。

 

1⃣その英語を発する人の

・気持ち(喜・怒・哀・楽)

・表情(明るい⇔暗い)

・年齢(若い⇔若くない)

・声の高さ(高い⇔低い)

・喋るスピード(速い⇔遅い)

・呼吸(荒い⇔ゆったり)

 

2⃣その英語を発する人は

・困っている⇔困っていない

・最近嬉しいことがあった⇔哀しいことがあった

・お腹が空いている⇔空いていない

※↑この項目はいくらでも作れると思います

 

3⃣その英単語は

・明るい⇔暗い

・色は何色か(緑・桃・赤・黄・紫・青・黒・白…)

・熱い⇔冷たい

・古い⇔新しい

・動きが速い⇔遅い

・かわいい⇔かっこいい

・小さい⇔大きい

・性格が良い⇔悪い

・ポジティブ⇔ネガティブ

 

1と2は、私が学生時代英語演劇をやっていた時の練習法のひとつ。3は最近、インスタ英単語帳を作り始めてから毎日考えていることです。ここまで考えていると、英語に対して感情が芽生えるので、否が応でも単語を覚えるし使い方を間違えなくなります。しかしデメリットとしては、一個一個、こんなに想像を巡らせていると時間がかかり、一度に大量には覚えられない、という事実もあります。でも、遠回りなようで近道なのは確かです。きちんと想像ができるようになれば『ネイティブは使わない!あなたの英語は間違っている!』『こんなに違う、カタカナ英語の落とし穴!』のような本は、買わなくてよくなるし、見る必要すらなくなる、出した英語が、確実にネイティブの人の感覚で伝えられるようになると思うのです。

 

「そもそも何で想像なんてしなきゃいけないんだ」とわからなくなってしまった時、想像なんてめんどくさい…と思ってしまった時はぜひ、今日のI choose you.とI chose you.の話を思い出してみてください。かつてポケモントレーナーだった人なら、絶対にこの重要性がわかると思います。ポケモン、やったことないな…という方には、今日の私のポケモンの説明で、何とかこの主張が通じていることを願います。

 

 

【動画】本日の英語フレーズ

I choose you.

👄chooseの発音

👄youの発音

🗣△チューズ|ユゥー

◯チューズュゥウー

 

というわけで本日の英語フレーズは”I choose you!” でした。ポイントは現在形で使うということ。choseになると、かなりイメージが変わること。そして日本語に訳すと「キミにきめる!」ではなく「キミにきめた!」が最適で、過去形と現在形の違いについて気づかせてくれる一言でした。

 

📺動画はこちら

 

オマケ:【英語版】ポケモン予告編

ちょうどベストなタイミングで「キミにきめた!」の海外版トレーラーが公開されていました!! 今日のお話は、前々から書きたいと思っていたのですが、今日まで引き伸ばし続けて良かったです。9月7日公開の最新予告編です。英語も聞き取りやすいので、ぜひどうぞ♪  海外版を先に見てそのあと日本語版を見てみると面白いかと思います。セリフも構成も見事に一緒なので、この日本語は英語で? 通訳のトレーニングにもイイかも。

 

📺I choose You! (海外版)

 

📺キミにきめた!(日本版)

見れば見るほど、日本語って難しいな…と気づきます。

ちと問題があってなぁ」「いつか一緒に、あいつに会いに行こう!」日本語を日本人が理解する感覚でマスターしたい!と日本語学習を頑張っている海外の人は、このあたりを使いこなせるようにするのが難しいみたいですよ💪🏻

 

【追記】予告編聞き取り練習↓

徹底的にやりましたので、よかったらどうぞ♪

【予告編リスニング】ポケモン、徹底練習。でも7箇所間違えました。

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ライター紹介 ライター一覧

ユッキー

英語教材プロデューサー、ナレーター、ライター
写真は、2017年5月にシンガポールのバードパークで撮った写真です。

■著書『場面と言葉がパッと浮かぶスッと出てくるユッキーのいますぐ英会話ノート』(2018年5月発行/あさ出版)
Amazon総合1位、ほか4部門1位
ギフトランキング1位も獲得した、超・実践タイプの英語学習本です。
http://www.asa21.com/book/b360916.html

コメント

  1. なぶ より:

    ユッキーさん、お帰りなさい。楽しく読ませていただきました。そっか~、気持ちね。意識すれば日本語も同じだ~。単語なんか学生時代から覚えれなくてなんて記憶力のない人間だーって思っていましたがただただスペルを覚えこもうとしてたからなんだと気づきました。今度は気持ちを込めてやってみようと思います。ありがとうございます~。

    1. ユッキー より:

      なぶさんありがとうございます(*^^*) 気持ち、大事だと思いますよ! でも “気持ちを込める” って具体的にどうすれば良いのか、なかなかわかりづらいのも事実です。もしご興味あれば、NHKの「短期集中!3ヶ月英会話」はすごくオススメです。読み方の違いで印象がかなり変わることを、毎回楽しく解説されていますよ^^私も単語記憶、がんばります!(単語力が、無いのです*_*)

  2. 平林 良昭 より:

    毎週楽しみにして読ませて頂いております。
    ありがとうございます。
    「出した日本語➡英語に訳す」で思い出したのですが
    「これ、君にあげる」を英語でなんて言うのか悪戦しました。
    give,make,present,etcの組み合わせかと思いました。
     なかなか上手くゆかず・・・たどり着いたのが
     どうも”You can have this one.”で良いみたいですが
     よろしいでしょうか?
     魔法のhaveでした。
     こんな簡単な表現、思いもつきませんでした。
     英語での表現は結果は同じでも、表現の仕方、感じ方が
     日本人の発想とこれほど違うとは驚きです。
     こういう感覚を身につけないと上達しないと思っています。
     他の表現があれば・・・また間違っていればご教示下さい。
     

     

    1. ユッキー より:

      平林さんいつもありがとうございます♪ 「これ、君にあげる」→You can have this one. すごくいいですね。“僕”が全てを差し出している感じというか・・・「持ってていいよ」「これは君のものだよ」という“僕の寛大さ”“気持ち”がとてもよく出ていると思います。主語も、IではなくYouなので、相手を思った言い方ですね。

      「僕が」あげる。 「ずっと迷っていたけど、君にあげることにした。」「この俺様がプレゼントしてあげるんだぞ(←ジャイアン的な?)」「ちょっと恥ずかしいけど、でも君にこれをあげようと決心した」 僕の気持ちにフォーカスしたい時は”I give this to you.” “I give you this.” giveがいいと思います☆

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