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ZOZO前澤友作社長の英語力は?SpaceX社スピーチ全文英訳+完全再現、その評価点を徹底解説してみました!

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この記事は約 26 分で読めます。 3,287 Views

おめでとう、世界初の“民間人”月旅行客は日本人!!

ということで、今日は前澤友作さんの英語スピーチを徹底解説させていただきたいと思います。

話していた内容は?どういった点が素晴らしかったのか、あの有名スピーチからの引用も…? など、全部解説します。

スピーチ内容は、こちら(10分21秒)

ご本人の会見スピーチを【完コピ】してみました!見るだけでお話の内容がわかるように仕上げましたのでぜひ…

見ていただいた方から「あんなに、よく丸暗記できたね!」と褒めてもらったのですが、これはシャドーイングです。(bluetoothイヤホンで、前澤さんのスピーチを飛ばしながらご本人のすぐ後に続いて私が繰り返しマネしただけです^ ^;)

 

前澤さんの英語を”シャドーイング”してみてわかった3つのこと

「シャドーイング」は、シャドウ(=shadow=影)のように、後に続いて聞いた言葉を発する、マネすること。英語学習でも、とても効果的だとされていて、学校の授業なんかで、教科書のお手本、有名スピーチのシャドーイングetc、やったことある〜という方も多いのではないでしょうか?

 

シャドーイングとは、(イヤホンなどで)音声を聞いた後、即座に復唱する実験技術である。 言葉の聞き取りと発音の間の反応時間は254ミリ秒[1]から、150ミリ秒[2]までの短さになる。 これは、発声の音節の長さの遅れといえる。対象者はただ復唱するように指示されても、自動的に文法意味を処理する。[1] シャドーイングで復唱される言葉の方が、単に音読する場合より、より口調などの模倣が忠実に行われる。[3]

脳機能イメージングによれば、擬似語[4]シャドーイングは、上側頭葉から始まり下頭頂小葉を経て下前頭葉(ブローカ野)に至る経路を通して発話の聴覚表象と運動表象を繋ぐ背側皮質視覚路を通して起こる事がわかっている。[5]

発話シャドーイングは1950年代後半にLudmilla Andreevna Chistovich率いるLeningrad Groupによって最初に研究手法として採用された。[2][6] それは、音声言語知覚[1]吃音症[7]の研究において使用された。

また、第二言語習得においてリスニングやスピーキング能力の改善のためにも応用される。同時通訳の訓練においてリテンション能力の向上のために、数秒遅れて繰り返す手法もシャドーイングと呼ばれるが、第二言語習得に用いるものと、効果が全く異なるので注意が必要である。

引用:Wikipedia「シャドーイング」

 

↑初めて調べてみましたが(笑)、とにかく「影」のように後に続いて言葉を発する、という方法です。ちなみに、やっておいて言うのもあれなのですが、私はシャドーイングがあまり好きではありません。1、2回はやることもありますが、それよりも音読、もっといえば「朗読」の方が好きですね… なのでシャドーイングは、あまりやったことはありません。教材(”シャドウ”するもの)にもよりますが、場合によっては、シャドーイングって何だかとにかく焦らなければいけないイメージがあるんですよね。一発目からついていけるはずのない超・速いネイティブの英語をシャドーイングさせられる… みたいな。。何回も何回も繰り返し練習しないと、ついていけるようにならないというか、ちょっと、精神的にタフなんですよね。そんなこともあって、シャドーイングは、あまりやってきませんでした。(どちらかというと一時停止して1フレーズをしつこく分析/練習する型でした)

 

0. 前澤さんのスピーチが【シャドーイング嫌い】にもオススメできる理由

そんな、ある意味「アンチ」シャドーイングの私が、今回前澤さんのスピーチをシャドーイングした理由。それはスピーチのテンポです。

 

↓実際のスピーチはこちら



===First Private Passenger(=前澤さん)発表のシーンから再生されます===

 

一単語ずつ、言葉を丁寧に伝える…そんな、聴き手にしっかりと届けている様子が伝わってきます。ネイティブに比べて英語のスピードが出ないから、速く発音できないからゆっくり喋るしかない、などではなく、これは、かなり練習された英語であって、伝えるために組まれた英語なのではないか、と私は思いました。僭越ながら…

 

スピーチ大会の審査でも見られる「デリバリー」力とは?

↓昨年、私が審査員として参加させていただいた有名大学の英語弁論大会”ジャッジングシート”の一部

 

※紙バージョンもあるんですが、すぐに出てこなかったのでデータキャプチャを貼りました✌

 

ここで、英語スピーチの話を挿し込みたいと思います。やや脱線に思われるかもしれませんが、良かったらお付き合いください♪

 

私、ユッキーは中学生から英語スピーチをはじめました。真っ白な状態から、3分〜7分の、自分だけの作品を作り上げる、最終的には「届ける」ところまでで完成形。ド派手な仕掛けや技術も使わない。声だけで作品を作る。そんなスピーチの世界が昔から結構好きで、最近は大学生のスピーチコンテストの審査員もさせていただくようになりました。

スピーチとは、いわば声だけで行う体当たり競技。泣いても笑っても、舞台の上で自分一人が責任を取るしかない。喋り始めったら終わるまで、原稿が飛ぼうが観客が冷たかろうが、審査員の顔が怖かろうが、自分を信じて何とかするしかない。人の時間をもらって、最高の時間を届ける、なんかすごくアツい競技なんです。点数も、つけられてしまいます。

 

上に少しご紹介したのは「Judging Sheet」と呼ばれる、スピーチの審査員が書き込むシートの一部です。そして今日、注目していただきたいのは、この「Delivery」の部分。

Deliveryとは、文字通り”届ける” 英語を届ける力、技術のことを指します。混同されがちなのですが、これは「発音がいい(=聴き取りやすい)」「文法が間違っていない」などの英語力、とは異なる評価です。

 

具体的には、Verbal(声に現れる部分)→Volume(声の大きさ)、Tone(声のトーン/調子)、Speed(スピード)、Pause(間の取り方)、Rhythm(リズムのとりかた)、Non Verbal(声に現れない部分、雰囲気や態度など)→Expressions(表情)、Confidence(自信)、Passion(熱意)

 

などがあります。

※このあたりはスピーチ大会によって重要視する項目、配点がさまざまです。

 

繰り返しになりますがDeliveryは、明瞭性(Articulation)、抑揚(Intonation)などの英語(English)の力、採点基準とは、また【別の話】です。

 

そして興味深いのは、特にスピーチ大会などの場合、English(明瞭性、抑揚など)が優れている人よりも、Deliveryに長けている人の方が勝率が高いことが、非常に多く存在するです。帰国子女やバイリンガルよりも、やや英語にコンプレックスを持っている、いわゆる純ジャパの方が勝ちやすかったり、もします。もちろん、内容(Contents)も重要ですが、、英語スピーチだからといって英語に有利な人が絶対的に有利(=評価される)かというと、全くそうではない。という現実があるんですね。

 

理由1:前澤さんのデリバリーは、超・すごかった

そしてそんなDeliveryが、前澤友作さんのスピーチではとても素晴らしかったと思うんです。

目の前にしている聴衆が聴きやすいSpeed(スピード)、次の話題に映るとき、月に行く理由を発表する直前の、適度なPause(ポーズ)、たまに入ってくるジョークのTone(調子)…など、声に現れるVerbal Deliveryの時点で、もう素晴らしかったと思うのですが、それ以上に”artistを連れて行く”という熱意/野望(Passion)、そして後半にかけるにつれてスピードアップしていく、声には現れない気迫のようなもの(=Confidence)もあって、10分間終わって、なんだかファンができるような、月旅行へのワクワクに、私も一緒に乗っかりたくなるような、そんな気持ちになったのだと、分析させていただきました。

そんな理由で、前澤さんの英語は聴く人にとってとても聴き取りやすいテンポ。それはご本人がおっしゃっていた”英語が苦手だから”などの理由ではなく、万人が聴いて、聞き取りやすく何より伝わる・説得させられる・ファンになる、スピーチだったのだと思います。

…なので、シャドーイング、しやすかったです^ ^

 

 

理由2:全文「中学英語」カタカナ語で90%カバーできる!

2つ目の理由は「構成」にあります。今お話してきた1つ目はDelivery=「伝える力」でしたが、今度のお話は原稿に関するお話です。今回の前澤さんのスピーチの中でおそらく語彙レベルが高かった単語(これ何だっけ?と聞かれて、一瞬戸惑うレベル)は「adore」「stare」このあたり。あとは「privide」。挙げても、この3つかな?と個人的に思います。他はすべて、一度は学校で英語を習った人であればきっと知っているであろう単語で構成されています。もっと言うと、習わなくても日本で暮らしていればいつの間にかカバーしている、カタカナ語(goとかmoonとか)を使ったフレーズばかりです。難しい単語は、一切無かったんですね。

 

極端な話、とても小さな子にも伝わる。日本人にも馴染みのある単語で構成された英語スピーチでした。そんな理由で、とてもシャドーイングしやすかったです。

 

 

理由3:スピーチ経験者にも難しい「レトリック」の技術

最後は「rhetoric」のお話です。rhetoric(=レトリック)とは、日本語で「修辞法」「修辞学」のこと。分かりやすく言うと、効果的な比喩(たとえ話)を用いたりしながら、とにかく相手を自分の話に惹きつける、物語の世界観に引き込むような、そんなテクニックのことです。”説明力”と言ってもいいかもしれないですね。

 

構成(=Organization)、段取りも完ぺき!英語(=English)も完ぺき!Delivery(=伝える力)も完ぺき!というスピーカーでも、最後の最後で「なんかつまらないね、あの人」「すごく上手だったけど、印象には残らなかったなぁ」「完ぺきだったけど、感情移入はできなかった」と、ぼそっ…と聴衆から言われることがあります。何が欠けていたのか、というと、それはたいてい、レトリック。

レトリックは、言い換えるとスピーチのセンスのようなもので、聞いていて面白く感じる、共感できる、いつの間にか引き込まれた、ちょっと笑ってしまった、なんかファンになった、とにかくユニークだった、など、聴衆をグッと感覚的に引き込む力を持っている、見逃せないポイントです。

 

私は、このレトリックが、スピーチを書いてデリバーする上で最も難しいと思っています。小手先の技術ではできないというか、本人のキャラクターやセンスが投影されていないと難しいような、そんなスピーチの醍醐味です。(デリバリーも難しいですが、一定期間必死に練習すればどうにかなったりします)

 

なので絶対に軽視できない評価項目なのですが、スピーチで真っ先に優先されるのはOrganization(構成)やEnglish(英語、Grammer=文法やPronunciation=発音、Articulation=明瞭性など)そしてDelivery(届け方)であり、レトリックについては「できたらいいね」「余裕があったらちょっと考えてみよう」くらいの立ち位置だったり、します。。

 

でも、一定のレベルに達するとレトリックが光っていないと勝てない、聴衆の心に残らない、審査員の目に止まらない、という自体が起こり、英語スピーチの世界では、上位の大会になればなるほど、自分の主張を、果たしてどのような修辞法で、聴衆を第一声から最後までひきつけて話さず、運び続けられるか…といった、いわばレトリックのぶつけ合いのようなことが起きてくるんですね。でもそんなレトリックは、ちょっとやそっと、本を読んだり人から助言をもらって劇的に変身を遂げられるような、小手先では身につかない技術なので、難しいんですね…私も、ものすごく、苦労しました。上手い人は本当にうまいんですよね・・・!

 

前澤さんのスピーチには、そんなレトリックも、しっかりと詰まっていたと思います。冒頭の自己紹介での、サンタモニカのスケートボーダーのお話から、ドラマーの話。そして、自分が月に行く理由。一人では、行かない理由。どうしても、アーティストを連れていきたい理由。そんなアーティストは、まだ決まっていないこと。など… わずか10分間の中で絶対に伝えなければいけないことは非常に多くあったと思うのですが、その全てが見事に構成されており、その構成は決して機械的ではなく、ユーモアがあって綺麗に、自然につながっていた。そして何より、聴いていた人が理解できるような運びだった、ここが、見事だったと思います。前澤さんが、あのスピーチをどのように作られたのか、その過程はわかりませんが、いち英語スピーチファンとして、すごく感銘を受けた、日本人のスピーチでした。

 

ちなみに、先程から熱烈に前澤さんのことを褒めていますが、じつは前澤さんのことは今回の会見で初めてファンになりました(ミーハー、、) 前澤さんの声も、この会見のスピーチしか聞いていないので、実は日本語で話されている場面を聞いたことがありません\(^o^)/これからが楽しみです!

 

 

SpaceXスピーチ、全文英訳

自分なりに訳してみました。一部、不明なところがあるのですが数パターン考えられると思うので、数パターン載せてみました。伝わりやすい訳になっていれば、幸いです。

*親しみやすい訳に寄せたため、やや、言葉が軽く感じられるかもしれませんがどうかご容赦ください。

 

Thank you Elon

ありがと、イーロン!

Thank you everyone

みなさんもありがとうございます!

Wow

わぁ…

I am from Japan

日本から来ました、

My name is Yusaku Maezawa.

「前澤友作」と言います。

You can call me “MZ”,please.

「MZ」と呼んでください。ね!

Thanks for coming to this conference today

今日はこの場にお越しいただき、感謝の意を申し上げます。

and thanks for watching livestreaming in(on) the internet today

そして今、ライブ配信で見てくださっている方々も、ありがとうございます。

Finally I can say I can tell you that

やっと、発表できます…

“I choose to go to the moon!”

「月に、行くことにしました!」

 

と。

Finally I can say

そうなんです、やっと、です

I’m very glad to be here

今日、こうしてこの場に立ててとても嬉しいです

and I(‘m) really exciting(ed)

そして本当にワクワクしています

and really honored

誇りにも、思っています

really appreciate to be able to share

この発表を、シェアできる日が来たことを

with to be shared this announcement with you

今この場にお越しいただいているみなさんと

and people all over the world

世界中のみんなと。

 

Before talking about the moon

月の話と、

and this project

このプロジェクトのお話をする前に、

 

I’d like to introduce myself

ちょっと自己紹介をさせていただこうと思います

a little bit

ちょっとだけなんで、

okay? 

…いいですか?

 

yeah

ありがとうございます

 

Oh, I cannot speak English very well

あ、それから、

僕は英語を話すのがあまり得意ではないんです

so please listen carefully please

なのでどうか、しっかりと、お聴きいただければと思います

yeah

お願いします

 

You can see next photo

写真をお見せしますね

 

This is me

これ、僕です

I was ex skate boarder

僕、元・スケートボーダーだったんですよ

and does anyone know where this is?

…で、この写真、これ、場所どこかおわかりになる方いらっしゃいます??

No?

いらっしゃらないですかね?

 

This is Santa Monica!

これは、サンタモニカです!

Yeah~!

そう!サンタモニカなんですよ〜!

 

Yeah. I had been here, I had been in Santa Monica, Los Angels when I was 18 years old.

そうなんです。僕、ここに居たんですね。サンタモニカに住んでたことがあったんです。ロスに。18歳の頃ですね。

 

and I was a ex skateboarder

で、元・スケートボーダーだったんです。

 

I was so impressed by America,

アメリカには、本当に感銘を受けました。

it’s fashion, music, art and culture

ファッション、音楽、アート、文化…

 

and of course nice people like you.

もちろん、ナイスな人々にも!

みなさんみたいな、ね。

Kind.

優しかったんですよね。

American people is very kind.

アメリカの人は、とっても親切で。

Yeah, yes

うん、ほんとに。

and after 6 months staying here,

それで、6ヶ月ここに暮らしてから、

I returned back to Japan

日本に帰国しました。

and start, started music.

で今度は、音楽を始めたんですね。

Next photo please.

次の写真お願いします。

 

I played drums for the band.

バンドで、ドラムをやってました。

Our band music is so loud so you don’t have to listen to,

僕たちのバンド、とってもうるさいんで、まぁ聴かなくていいんですけどね^ ^;

but I was ex musician.

まぁでも、元・ミュージシャンでもありました。

and after the band, I started my own company.

そして、バンドの後で、会社をはじめました。

Please.

次のスライド、お願いします。

Yes, my company is founded 20 years ago by me

はい、僕の会社は20年前に僕が起こしまして、

so this year my company is 20th anniversary, hoo!

なので、今年で20周年ですね!やった、拍手!

(applause)

(拍手)

Thank you.

ありがとうございます。

and finally we started our private fashion label

それでやっと、自分たちのファッションレーベルを始めたんです。

that name is ZOZO,

「ZOZO」といいます。

Z-O-Z-O

ズィーオーズィーオーで、ゾゾです。

and the ZOZO slogan is

そして、ゾゾのスローガンは

“Be Unique, Be Equal.”

「ユニークであり、平等であろう」です。

(※訳微妙ですね…いいの捜し中です)

We are all unique, at the same time, we are all equal.

私達はそれぞれみんなユニークな存在。と同時に、平等です。

It’s important for us.

とても、大切なこと。

yeah.

なんですね。

You can check our website “Z-O-Z-O.com”

ホームページでもご覧いただけます。ZOZO.comです。

ZOZO.com, later

ZOZO.com。あとで、チェックされてくださいね。

Thank you

ありがとうございます。

Okay, that’s all about me.

はい、そんなわけで以上、僕についての紹介でした。

So… let’s move talking about the moon and this project, okay?

では… 月のお話と今回のプロジェクトのお話に移っても、、いいですかね・

Yeah.

はい、

 

***今日ここまでで止めておきます。↓明日続きの訳更新します♪(9/25メモ)***

 

Now, onto the main topic of the day.
Many of you maybe wondering
Why do I want to go to the moon?
What do I want to do there?
and most of all,
why did I purchase the entire ‘BFR’?
Entire BFR, very huge
For me, this project is very meaningful
I thought long and hard about how valuable
it would be become
the first private passenger
to go to the moon.
At the same time,
I thought about
how I can give back to the world
and how this can contribute to world peace
this is my life long dream.

Today-
(applause)
Thank you, thank you.

Today, I’d like to tell you about my plans.
Okay?

Ever since, I was a kid
I have loved the moon
Just staring the moon, filled my imagination
It’s always there
and has continued to inspire humanity
That is why I could not pass up this opportunity
to see the moon up close
and at the same time,
I did not want to have such a fantastic experience by myself
That would be a little lonely
I don’t like being alone
So I want to share these experiences and things
with as many people as possible
So, that is why, I choose to go to the moon
I choose to go to the moon
with artists
With artists!

From now,
I choose to invite artists from around the world on my journey.
The first artist I thought of was…
Do you know Jean-Michel Basquiat?
(Do) you know?

As you can see,
I am wearing a COMME des GARCONS T-shirt
featuring Jean-Michel Basquiat
He already passed away
He is New York artist
One day, when I was staring at his painting,
I thought ‘what if Basquiat had gone to space
and had seen the moon up close?
or saw the earth in full view?
What wonderful masterpiece would he have created?’
just thinking about it
now gets my heart racing
but once, I got started I could not stop thinking about who else

‘What if Picasso had gone to the moon?
or Andy Warhol
or Michael Jackson
or John Lennon
or Coco Chanel?’

These are all artists that I adore
but sadly they are no longer with us
but this is when
I thought there are so many artists with us today.
(※with us todayのみ、私が動画の中で飛ばしています!!(*_*))
That I wish would create amazing works of art
for humankind for children
of the next generation
and I wished very much that
such artists coould go to space
see the moon up close
and the earth in full view
and create works that reflect their experience
This is the project that I designed and named,
#dearMoon
(applause)
Yeah.
I’d like to introduce detail
about #dearMoon.

In 2023, as the host,
I’d like to invite 6 to 8 from around the world
to join me on this mission to the moon
These artists will be asked to create something
After they return to Earth
and these masterpieces
will inspire the dreamer within all of earth/us
(※前澤さんが意図したものがearthかusか?
正しい単語が不明、只今調査中です)

Needless to say,
we have always been inspired by the moon.
Take for example,
Beethoven’s ‘Moonlight Sonata(
or Van Gogh’s ‘The Starry Night’
and the Bieatles ‘Mr.Moonlight’
There are countless numbers of works
that have been inspired (by) the moon
all over the world.

Through the ages,
the moon has filled our imagination
and with our most
love and respect for the moon
our planet’s constant partner
I named this project
#dearMoon

 

At the moment,
I have not decided
which artist I’d like to invite
(※私が読み違えてinvited、になっていますがinviteが正解です)
but if possible,
I’d like to reach out to top artists that represent
our planet from various fields including
painters, sculptors, photographers,
musicians, film directors,
fashion designers,
architects etc(et cetra)

 

Luckly,
we still have some time before 2023
so I hope to work very closely with SpaceX team
and to recerch out to each artists personally.

 

By the way,
if you should hear from me
please say ‘YES!’ and accept my invitaion.
Please don’t say ‘No’
Okay?

In any case,
there is a still a lot
that I cannot announce today, sorry

So I will continue to provide
regular updates

 

We have also created a special website
for #dearMoon
which will go live(×write) after the press conference
(writeのように私が発音してしまっていますがliveが正解です)
so please take a look

Domain is
Domain will be
dearmoon.earth
dearmoon.earth
please check out

 

and I will also keep posting on my social media accounts
so please follow my accounts as well

Okay
so what did you think about this project?

(applause)

Thank you
Thank you

I was so nervous because I…
my English is (×so)poor
(so、入れてしまってますが要らないです!)
but I’m glad I got through it

Thank you.
and I hope my English was
not too painful to you to listen to

 

Lastly, to give you a summery
of what I just tried to describe about the #dearMoon
You can see the video from now
Please

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ライター紹介 ライター一覧

ユッキー

英語教材プロデューサー、ナレーター、ライター
写真は、2017年5月にシンガポールのバードパークで撮った写真です。

■著書『場面と言葉がパッと浮かぶスッと出てくるユッキーのいますぐ英会話ノート』(2018年5月発行/あさ出版)
Amazon総合1位、ほか4部門1位
ギフトランキング1位も獲得した、超・実践タイプの英語学習本です。
http://www.asa21.com/book/b360916.html

コメント

  1. 白濱圭吾 より:

    一ヶ月以上前の教材?へのコメントで申し訳ありません。
    前澤さんスピーチ 中々感動的でした。プロンプターを見ている気配はなったので 全部覚えたのでしょうね 凄いですね日本人の話す英語だからは 我々にとっては聞きやすいのですが 発音やアクセント/イントネーションなど 失礼ながらユッキーさんなら何点差し上げますか? 現地の聴取者にはきちんと伝わったのでしょうか?

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