旅フレーズ

「〜したい」だけじゃない!オトナが使えるwant英語フレーズ9選

want=「〜したい」「ほしい」のときに使う動詞
何だか幼い印象になりそう・・・?

そう思うのはもったいない!意思表現から提案、気配りまで幅広くカバーできる。今日は、そんなwantを使った9つのフレーズをご紹介します。

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“まだ英語がほとんど話せない人でもこれがあれば乗り切れる。
意思表現から提案、気配りまで幅広くカバーできるwantを使った英語フレーズ”

1. ちょっといる?

A. Do you want some?(Do you want+名詞句)

Do you want:〜欲しい?
some:いくつか/ちょっと
⇒ ちょっといる?


食べ物、飲み物、その他何でも。おすそ分けの場面で使えます🍭

2. 出ますか?

A. Do you want to get out? (Do you want to +動詞の原形)

Do you want to:〜したい?
get out:出る
⇒ 出たい?

機内で、自分が通路側or真ん中にいて、相手が窓際なときお手洗いに行きたさそうな、通路に出たさそうな、そんなときに使えると便利!(黙ったまま、察して動く or 相手から"Excuse me."と言われるのを待って動く のも良いと思いますが、自分から「あ、出られます?」と言えると、素敵かなと思います)

3. 手伝いましょうか?

A. Do you want me to help? (Do you want me to +動詞の原形)

Do you want me to〜:私に〜して欲しいですか?
help:手伝う、手を貸す、助ける
⇒ 手伝いましょうか?

例えば、機内で棚に手荷物が上がらない/棚から手荷物がおろせない人を見たとき。赤ちゃんを抱えたママが手荷物いっぱいで、さらに他のお子さんも見ていて大変そう... そんなとき、サッと無言で手を貸すのも良いかもしれませんが「勝手に手を出して良いのかな?」「かえって迷惑にならないかな・・・」そう思うときもありますよね。

一声かけて手伝えればベスト!「大丈夫ですか?」「手伝いましょうか?」⇒Do you want me to help? さっとこの一言が出せるといいですね👍

4. これにするっ! ※カジュアルな表現

A. I want this one! (I want+名詞句)

I want:〜が欲しい
this one:これ ※指差しながら使いましょう
⇒ これにする!これ頼む!これがほしい!

親しい友だちや家族など、カジュアルな仲で使える表現です。「決めた〜?」「どれにする?」⇒I want this one!(私これにするわ!)⇒「いいね!んじゃ私はこれかな〜」こんな感じ。

5. 誰か、助けて!!

A. I want some help! (I want+名詞句)

I want:〜が欲しい
some help:いくつかの助け、誰かの助け
⇒ 誰か、助けて!!

このフレーズが丁寧かどうか、どう響くのかなど考えず、率直に助けを求めるときに使える表現です。もちろん "Help!" 単語一語でも使えます◎

難しいことなんて考えている場合じゃない、とっさに口から出る言葉として、気持ちをそのまま乗せるような形でぜひ発音練習してみましょう!(英語をやっていると、コレ言うと失礼なんじゃないかとかニュアンスの違いは...?とか、つい頭の中で考えてしまうことが増えますが、まずはどれだけシンプルなフレーズでも、それが自分の言葉として出せるかどうかがポイント!)

6. コレ試してみたい!(です)

A. I want to try this! (I want to+動詞の原形)

I want to:〜したい
try:ちょっとやってみる、試しにやってみる
this:これ
⇒ 試着/試食/試奏/試走/その他お試し... したいです

お洋服屋さんであれば試着。食べ物屋さんであれば試食。など「試してみたいです」な場面で、動詞をtry以外に変えること無く、サクッと伝えることができるフレーズ。洋服だからwearなのかなとか食べるからeatなのかな?いや、have?とか、そんなことは一切考えず "try"で通じるんですね◎

さらに丁寧さを出したいときには、I'd like to(I would like to)の形に変えて使ってみるのも良いですね!例:I'd like to try this!(試着させてください!試着させていただきたいんですが...

7. 飲み会来てほしいんだけど。

A. I want you to come to the party. (I want you to+動詞の原形)

I want you to:あなたに〜してほしい
come:来る
to:〜へ
the party:飲み会(あの、例の、飲み会 ※話し手と聞き手が「あ、この飲み会のことか」と共通でイメージできている飲み会)
⇒ 飲み会来てほしいんだけど。(私一人で行くのイヤなんだけど,,, な場面から、純粋に「ぜひぜひ来てよ〜」な場面まで使えます)

先ほど出てきたDo you want me to~の型の逆バージョンのような形のこのフレーズ "I want you to~"は「あなたに〜して欲しい」自分ではなく、ダイレクトに【あなた】を動かす形なだけあって、かなり距離近め、使い方を一歩間違えると超失礼にあたるフレーズですが、距離感近い間柄ではとても使える便利なフレーズ。相手をグイっと動かしたいときにもってこいなフレーズです👍

※I want you to 動詞の原形の型がなかなか頭に入らない、理解しづらいという場合は「〜する状態のあなたが欲しい」という日本語訳で一旦一時処理してみると、頭から英語を並べやすくなります。I want(私は欲しい)you(あなたが)to(こんなあなたが、こんな方向へ向かうあなたが)come to(くるあなたが)the party(あの/この飲み会に)みたいな感じ◎

8. 明日仕事行きたくないな〜

A. I don't want to go to work tomorrow. (I don't want to+動詞の原形)

I:私は
don't want to:〜したくない
go:行く
to:〜へ
work:仕事
tomorrow:明日
⇒ 明日仕事行きたくないなぁ

うわ〜明日仕事かあ・・・ そんなときに使えます🍵

9. あ〜... それはいらないです、すみません^ ^;

A. Oh, I don't want that, thanks. (I don't want+名詞句)

Oh:あ〜
I don't want:〜は要らない、欲しくない
that:それ
thanks:どうも、ありがとう、すみません
⇒ あ〜...それはいらないです、すみません

ふらっと立ち寄ったお土産屋さんで、すごい勢いでいろんなものをあれこれ薦められてしまったとき。ちょっと見るつもりが、あれもこれもと熱烈に説明され始めてしまったとき。相手をバシュン!と傷つけることはしたくないけれど、かといって「あ〜」とか「えぇ...」とか苦笑い、愛想笑いを続けているとなかなか相手に伝わらない。

そんなとき、ストレートに「いらない」を示しつつ、でも少しだけ柔らかい表現として、Oh, I don't want that, thanks. 使えます◎

※No, thank you! というフレーズも有名ですが、No, thank you.は「いらない!」「い・り・ま・せ・ん!」と、どストレートに斬り込むような感じの表現。柔らかい口調で言えば多少は印象は和らぐかもしれませんが、こればっかりNo, thank you. No thank you...と繰り返すのも、バリエーションが乏しいし、何がノーサンキューなのか伝わらない(!?)みたいな場面も、もしかすると出てくるかもしれません。そんなとき「それはいりません!」とずばり言えると、相手にも親切ですね。

まとめ

9つのwantのフレーズ、いかがでしたか?「ほしい!」「したい!」だけでなく、意外といろんな場面で使えるんだな。こういう場面、普段の自分の日常にもよくあるかもな^ ^; 少しでもそう感じていただけたら何よりです🌸

次回stand.fmの配信では、このwantの「リズム練習」編をお届けします。今日出てきたフレーズ、ぜひおさらいされてみてくださいね〜✨

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